2025年2月2日日曜日

「親子三代でアマチュア無線免許取得」

佐々木地区の情報誌「佐々木コミュニティー」に前田さん一家のアマチュア無線に関するお話が掲載されました。
良いお話だったのでこちらにも転載させていただきました。

親子三代でアマチュア無線免許取得

飯島甲
前田一男(父)    .

前田悠貴(子・中学生)

前田政彦(本人・文章)


 親子三代にわたり、私達はアマチュア無線の免許を取得しています。アマチュア無線とは、通常プロしか操作できない無線をアマチュアが趣味で行う無線通信を指します。年齢制限はなく、有名人ではタモリや泉田元県知事も免許を持っているとのことです。

 国内はもとより世界中の人と交信し、交信証を交換しあうのも一つの楽しみで、その成果によっては賞を貰えたりもします。また、災害時には携帯電話やネットが使えなくなることも多く、無線が非常に役立ちます。東日本大震災では、救助活動にアマチュア無線が支えた地域もあったそうです。

 生活に欠かせない携帯電話やテレビは、無線技術によって成り立っています。アマチュア無線では、無線技術の基礎が身につくため、アンテナの自作は朝飯前だという人も多いです。私自身、父親が国内・国外と交信する様子や、アンテナを自作するのを、見様見真似で学生時代を過ごしました。この趣味が高じ、大学では無線工学を専攻し、無線を利用する飛行場の計器着陸装置の研究を行いました。

 そして、現在中学生である息子も、夏休みの自由研究で無線アンテナを研究し、新発田市・聖籠町生徒科学研究発表会でその内容を発表しました。私はもちろん、私の父親も孫の技術習得を喜んでいます。

 ネットが発展し、携帯電話だけで多くの人とやり取りできる時代ですが、その根底には無線技術があります。今後も、親子三代で無線技術を高めあっていきたいです。


(「佐々木コミュニティー」令和7年(2025年)2月1日No.335号より転載)

以上

2024年12月30日月曜日

ようやく局免が届きました!

本日(2024年12月30日)、ようやく局免が届きました。
前回と違っていたのは周波数等の表示が一括表示になったことです。
ただしこの変更は無線局免許状等の記載上の簡素合理化を行うものだそうで、実際には工事設計書に記載された無線設備が発射可能な周波数以外は使用できないとのことです。
実際は何も変わっていないということですね。残念。
40年ほどQRTしていましたが、その間にアマチュア無線の世界も大きく変わってしまいました。
現在、時間的余裕ができましたので、再度一から勉強中です。
私が免許を取得したときは「電話級」が主流だったと思いますが、現在はCWが簡略化されたようで上級無線資格を取得するにもハードルが下がったようですね。
私が再度アマチュア無線に興味を持ち始めた動機というのが「CWをやりたい」ということなので、最低限、3アマを目指さないといけないようですね。
頑張ろう!

2024年12月21日土曜日

免許状の有効期限が今年だった!

こんにちは。

またチョンボをしてしまいました。
免許状の有効期限が来年の12月だと思い込んでいたのですが、実は今年の12月15日でした。(;_;)
すでに申請期限が切れたので仕方なく新たに開局申請を提出しました。
開局申請の申請手数料は2,900円(ちなみに再免許申請であれば1,950円)
しかし、再免許申請ならば発生しなかったであろう新たな費用がかかりました。
私のリグは「VX-7」という古い機種なのでJARDの基本保証(開設保証)が必要でした。(保証料 5,500円)
現在、審査は終了し免許状が届くのを待っているところです。
なお、VX-7はバッテリーが老朽化して使えなくなったため新しく純正のバッテリーを購入しました。
まだまだ使えます。Hi!

                                                                                                 

2024年11月22日金曜日

「FT-8について」

アマチュア無線とパソコンの活用をいろいろ調べていますが、最近は「FT-8」が活発に運用されているとのことです。

FT-8は正確な時刻の0秒/30秒または15秒/45秒から送信・受信を繰り返す同期通信です。
FT-8は1993年に天体物理学「重力研究の新しい可能性を開いた新型連星パルサーの発見」の共同研究でノーベル物理学賞したJoseph Taylor博士(K1JT)と、Steven Franke(K9AN)両氏の名前から、Franke Taylor designed 8FSK modulation = FT8と名付けられているそうです。
FT-8はローパワーに小さなアンテナでもDX通信を可能にすることから,急速に普及しているとのことです。
KiwiDSRにはFT-8のデコード機能があるので簡単にFT-8の世界を覗いてみることができます。

  参考:・「ゼロから始めるFT-8」
     ・「無線機とパソコンを接続して運用する方式の紹介」
     ・「いまさら聞けない、FT8 運用の始め方と応用」 

それじゃ、73!

2024年11月10日日曜日

EchoLinkで「ECHOTEST」に接続できない?

2007年頃に始めた「EchoLink」も随分長い間ご無沙汰していました。
久しぶりにソフトを立ち上げてみましたが、なんと「ECHOTEST」に接続できません。
いろいろ検証してみましたが結果はこれでした。
「設定」の中の「Proxy」の設定間違いでした。
画面のように「Automatic Proxy Selection」に設定したら無事に接続できました。
(ちなみに、iPhoneの場合は「settihg」→「Public Proxy」に設定します。)

EchoLinkの中を覗いてみたら、0エリアでは長野県内でやっている人が結構いるけれども新潟県内はほとんどいないようです。
リンクノードもレピータノードも新潟県内は0。
コンファレンスもありません。
かといって私がリンクノードを立ち上げたりコンファレンスを作ったりするにはハードルが高すぎるし・・・。
ほそぼそとやっていくしかないか。
下記にEcholinkソフトのダウンロードページを掲載しておきます。

サイト名URL内容
EchoLinkソフトダウンロードサイトhttps://www.echolink.org/download.htmEchoLinkソフトのダウンロードページ

2024/11/09 JA0ERQ

2024年11月8日金曜日

WebSDRについて

最近、WebSDRなるものを発見しました。
パソコンを使って全世界にあるWebにつながった受信機でアマチュア無線や短波放送が聞けるというものです。
先ほど米国カリフォルニア州ハーフムーンベイの南 6 マイルに位置するKFS WebSDR で7Mバンドを聞いてみたのですが、日本の局がラグチューしているのもよく聞こえていました。カリフォルニアは日本に開けているんですね。
その他にKiwiSDRというのがあって、これは日本国内でも設置している方が28局ほどおられます。
先ほど東京のKiwiSDRで同じく7Mバンドを聞いて見たのですが日本各地の局が聞こえていました。
海外の局も相当数入っていました。
ちょうど今日はJIDXコンテストの真っ最中だったんですね。
HFをやっているOMさんなら自分の電波が東京まで届いているかどうか確認することもできます。
一度試してみてください。
設置しておられる局長さんはいずれもボランティアでやっておられるので皆様には心から感謝申し上げます。
参考にいくつかURLを記しておきます。

KFS WebSDR http://websdr1.kfsdr.com:8901/?tune=7284lsb?zoom=1カリフォルニアのWebSDRサイト
WebSDR.orghttp://websdr.org/WebSDRのリスト
KiwiSDRのマップhttp://kiwisdr.com/public/世界のKiwiSDRのリスト
KiwiSDRの使い方の説明http://www.catv296.ne.jp/~ja5fp/kiwi-intro-ja.pdfBy JA5FP OM

それじゃ、73!

2024年11月2日土曜日

JA0ERQの現況

昭和42年11月09日に電話級アマチュア無線技士(現在4級アマチュア無線技士)の免許を取得してから60年近くたちます。
一時は活発に活動していた時期もありますが、転勤族のため近年は固定もモービルも無線機やアンテナを全て処分してしまいずっとQRT状態。
唯一、ハンディートランシーバー「VX-7(50,144,430MHzの5Wトリプルバンドハンディ)」があるのみです。
この無線機で毎回局免を更新しています。
VX-7はバッテリーを交換しただけで他には大きな故障もなくバリバリの現役です。
と言ってもほとんど出番がない状況ですが・・・。
ローカルのOMさんたちが活発にアマチュア無線を楽しんでおられると聞くにつけ羨ましく感じています。
機会があったらまた皆さんとラグチューを楽しみたいと思っている今日この頃です。
                          2024/11/03 JA0ERQ

【参考】(google生成AIによる回答)
AI による概要

ラグチューとは、アマチュア無線家の間で使われる言葉で、ご近所や友達などのアマチュア局と交信して会話を楽しむことを指します。

ラグチューの語源は「chew the rag(ボロ布をかむ)」で、おしゃべりを楽しむハムは「ラグチューマニア」と呼ばれます。

ラグチューでは、初対面の場合はお互いの名前や住んでいる場所、無線機やアンテナの紹介などを行います。共通の話題があれば、趣味の車や無線機、旅行の思い出、庭の花など、さまざまな話題で盛り上がります。

ラグチューの楽しみ方は、次のようなものがあります。

外国のアマチュア局と交信する
ご近所や友達のアマチュア局と交信する「ローカル・ラグチュー」
車やハイキング先などで交信する「モービル機」や「ハンディ機」を使用する
日本中のアマチュア局と交信する

以上